オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブの2026シーズンが始動!
新潟の野球ファンの皆さまに朗報です!オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブが、2026年シーズンのキャプテンと副キャプテンがついに決まりました。この発表は、チームの新たなスタートを象徴する重要な一歩となります。
キャプテンに就任した高義博選手
2026年シーズンのキャプテンには、内野手の高義博選手が選ばれました。広島県出身で、21歳の若きリーダーです。昨シーズンは怪我に悩まされ、その悔しさをバネに早くも新シーズンへの意気込みを語っています。選手としての成長はもちろん、チームを引っ張るリーダーシップにも期待が寄せられています。
高選手は、「たくさんの支えてくださる方々に感謝し、期待に応えるようプレーする」とコメントしました。新潟のサポーターとともに勝利を目指して前進する意欲が感じられます。
副キャプテンには大川陽大選手
そして、副キャプテンには外野手の大川陽大選手が就任。三重県出身で、26歳という年齢を活かしてチームのまとめ役として期待されています。大川選手は「高選手と協力し、優勝に向かって共に進んでいく」と話し、新たな挑戦に挑む意気込みを示しました。サポーターへの感謝と地元への勇気を与えることを使命として頑張る姿勢をアピールしています。
オイシックス新潟の新たな挑戦
オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは、BCリーグで創設されたプロ野球チームであり、2024年からはプロ野球ファーム・リーグに参加します。メインスポンサーには、食品宅配業界で名を馳せるオイシックス・ラ・大地株式会社がつき、日本一の選手育成と美味しさを目指すチームとして成長を続けています。
さらに、2026シーズンからは桑田真澄氏がCBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)に就任し、新たな体制でチームの強化が図られています。これにより、オイシックス新潟は今シーズンもさらに目標を高く掲げ、懸命に戦う姿勢を見せることでしょう。
まとめ
オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブの2026シーズンの動向は、期待が高まります。新たに選出されたキャプテンと副キャプテンのもと、チームとしての結束力を高め、サポーターとともに勝利を目指す姿は、地域の野球ファンにとって大きな希望となるはずです。これからのシーズンに向けて、皆さんも引き続き応援をよろしくお願いします!