小島広夢、日本代表に
2026-09-10 11:49:11

小島広夢が第59回アルスノヴァ国際創作料理賞で日本代表に選出!

小島広夢、第59回アルスノヴァ国際創作料理賞で栄光の1位



フレンチレストラン『ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション』のスーシェフ、小島広夢(こじま ひろむ)が、第59回アルスノヴァ国際創作料理賞の日本予選で見事に第1位に選出され、日本代表として2027年2月2日にフランス・パリで開催予定の世界大会に挑むことが決まりました。

この料理賞は、1967年にシャンパーニュメゾン「テタンジェ」によって設立された「ル・テタンジェ国際料理賞」を前身とし、世界中の料理人がその技を競い合う歴史ある国際料理コンクールです。そして今回、2024年より新たに名称を「アルスノヴァ国際創作料理賞」として再スタートを切ります。これまで同賞の受賞者には、1970年のジョエル・ロブション氏や2018年のエグゼクティブシェフ関谷健一朗が名を連ねています。

小島の挑戦



小島は過去2回の日本予選でいずれも第3位入賞を果たし、今回の挑戦で念願の1位を獲得しました。彼がテーマとして選んだのは「地鶏とオマール海老」。実技審査において、その独自の感性と技術力を存分に発揮し、見事な成績を収めたのです。

この選出に対し、小島は「多くの方々に支えられ、今回の結果に辿り着けたことを感謝しています。挑戦を重ね、ようやく日本代表の座を勝ち取れたことが嬉しいです」と語っています。また、レストランで学んできた成果を形にできたことにも感慨深いと述べています。

世界大会への意気込み



今後の目標について、小島は「来年の国際大会でも良い結果を残し、日々訪れるお客様に美味しい料理をお届けできるように努めていきます」と述べ、さらなる向上心を見せています。彼の挑戦は、これからの日本料理界にも大きな影響を与えることでしょう。

小島広夢プロフィール



1993年に愛知県で生まれた小島は、辻調理師専門学校を卒業後、ホテルやフレンチレストランで幅広い経験を積んできました。2021年には「ガストロノミー ジョエル・ロブション」に入店し、2025年には「ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション」のスーシェフに任命されました。彼のキャリアは着実に成長を続けており、今回の施策はその証明といえるでしょう。

ジョエル・ロブションについて



「ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション」は、フランスの伝統色ラベンダーで彩られた上品で開放的なダイニングを提供しています。ミシュランガイド東京2026では一つ星に選ばれており、19年連続でその名が載る実力派レストランです。レストランでは、素材本来の美味しさを引き出す洗練された料理が楽しめ、訪れる客を魅了し続けています。

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小島広夢の挑戦は、新潟の料理業界にとっても大きな励みとなることでしょう。彼の輝かしい未来に期待が寄せられています。


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