スターバックスが贈る新しい『キャラメル マキアート』
スターバックスが日本に上陸してから、2026年でなんと30周年を迎えます。この特別な節目を祝うために、同社は新たなテーマ『コーヒーって、飲みもの以上だ。- WHY NOT COFFEE?』を掲げ、コーヒーの魅力をより多くの方々に伝えるべく様々な新商品を展開します。
その第一弾として、30年以上にわたり愛されてきた「キャラメル マキアート」が新しい設計で生まれ変わりました。1999年の初登場から、ビジネスマンや学生など多忙な日常を送る皆様の心に寄り添う一杯として親しまれ、特有の心地よい甘さとほろ苦さが印象的です。新しくなることで、忙しい“オン”の時間の合間にふっとリラックスしたくなるような旨みがさらに増しました。
新たな進化とは?
進化した「キャラメル マキアート」は、キャラメルソース、エスプレッソ、ミルクのバランスが見直されています。特にトッピングのキャラメルソースは新しいレシピに生まれ変わり、甘みだけでなくほろ苦さもしっかりと感じられるようになっています。このアップデートにより、手作りキャラメルの香りや風味を心地よく楽しめるようになりました。
また、バニラビーンフレーバーシロップを新たに用いて、全体のバランスが華やかになることで、飲む人を魅了します。シロップとエスプレッソが絶妙に組み合わさり、誰もが抵抗なく楽しめるハーモニーを奏でます。
アイスも新スタイルで登場!
アイスバージョンの「キャラメル マキアート」もその魅力を落とし込んで、ふわふわのムースフォームを加えた新しい層に仕上がっています。このスタイルは美味しさをさらに引き立ててくれる一工夫。冷たいミルクの中にムース、エスプレッソ、キャラメルソースが織りなす味は、贅沢な口当たりを実現しています。直接カップから飲むことで、その層のすべてが混ざり合い、最高のバランスを楽しむことができます。
バリスタの技術とこだわり
このキャラメル マキアートが特に美味しく仕上がる要因の一つが、熟練のバリスタによるスチーミング技術にあります。エスプレッソやシロップとの絡みが良く、ふわふわの密度の高いフォームミルクが実現されることで、優雅な飲みごたえが誕生します。見た目にもこだわり、キャラメルソースのクロスハッチ模様を美しく描くための技術もバリスタの技が光ります。
商品詳細と販売情報
新しい『キャラメル マキアート』は、2026年4月17日(金)より全国のスターバックス店舗にて販売開始予定。価格は以下の通りです。
- Short 530円~
- Tall 570円~
- Grande 614円~
- Venti® 658円~
- Short 540円~
- Tall 580円~
- Grande 625円~
- Venti® 671円~
一部店舗では価格が異なることがありますのでご注意ください。
音楽とコーヒーの楽しみ
コーヒーを楽しむひとときを一層豊かにするため、スターバックスは特別なプレイリストを設けたり、TENDREによるオリジナル音楽をブランドムービーに合わせて提供したりします。音楽と共に新しい「キャラメル マキアート」を楽しむことができ、日常の中の特別な瞬間を浸透させてくれるでしょう。音楽が広げるコーヒーの世界に、ぜひどっぷり浸ってみてください。
このようにしてスターバックスはただのコーヒーショップではなく、感情や体験を提供する場所へと進化を続けています。新しい「キャラメル マキアート」を手に取れば、日常の中に素敵なひと時が訪れること間違いなしです。