新春 鉄道用語で書き初め 2026のご案内
新潟市の新津鉄道資料館では、2026年1月10日から2月2日まで「新春 鉄道用語で書き初め 2026」が行われます。このイベントは、地域の鉄道文化を深め、次世代に引き継ぐことを目的としています。今年で12回目の開催となり、毎年人気が高まる企画となっています。
企画の概要
本イベントは地域の小・中・高等学校から多くの参加者を募り、鉄道に関するさまざまな用語をテーマにした書き初め作品を展示しています。今年の共通課題は「えき」「とがくし」「赤倉」「架線」「除雪車」「非常停止」という6つのテーマ。これにより、参加者は鉄道の重要な要素を学びながら、表現力を高めることができます。
展示作品について
今回のイベントには、過去最高の338点の書き初めが集まり、来館者は多様な作品を楽しむことができます。作品を通じて、鉄道というテーマがどのように解釈され、表現されるのかを観察することができるのもこのイベントの魅力です。特に地域の若者たちが鉄道に対して抱いている思いや、創造力に触れる貴重な機会になるでしょう。
開催場所と時間
- - 開催場所: 新潟市新津鉄道資料館 2F 多目的スペース・企画展示室
(住所: 新潟市秋葉区新津東町2-5-6)
- - 開催期間: 令和8年1月10日(土)~2月2日(月)
- - 開館時間: 9:30~17:00(入館は16:30まで)
来館することで、鉄道の歴史や文化に触れながら、書き初めを通じて地域の教育と伝統を感じることができます。
入館料と特典
入館料は一般390円、高校・大学生260円、小・中学生130円ですが、土・日・祝日には中学生以下が無料となる特典もあります。この機会にぜひお子様と一緒にお越しください。
さらに、参加者から寄せられる作品は、地域の鉄道に対する愛着を感じさせるだけでなく、皆さんの創意工夫にも触れることができる素晴らしい機会です。
注意事項
作品募集は2026年1月5日までに締切となっており、翌日の6日からは展示が始まります。休館日は毎週火曜日となっており、祝日が重なる場合はその翌日が休館となりますので、訪問予定の方は事前に確認が必要です。
お問い合わせ
新潟市文化スポーツ部歴史文化課 新津鉄道資料館(電話: 0250-24-5700)で詳細を確認できます。
イベントを通じて、鉄道のまち新潟の魅力を再発見してみてはいかがでしょうか。楽しみながら地域の文化に触れ、心温まるひとときを過ごせること間違いなしです。