秋の菊水ひやおろし
2026-08-26 14:43:30

秋の味覚とともに楽しむ、菊水の純米吟醸ひやおろし

秋の新しい味わい、菊水純米吟醸ひやおろし



新潟県新発田市に本拠を置く菊水酒造が、秋季限定で『菊水純米吟醸ひやおろし』を発売します。このお酒は、厳冬の間に仕込まれ、蔵内でじっくりとひと夏熟成された純米吟醸です。季節感あふれるこのひやおろしは、秋の訪れとともに出荷され、多くの人々に愛されることでしょう。

多彩なサイズと楽しみ方



新たに加わった180ml缶は、飲みきりサイズでおうち飲みやアウトドアにも最適です。720mlや1.8Lのボトルも用意されており、さまざまなシーンで気軽に楽しむことができます。温度管理が難しい秋の夜長でも、温度による味わいの変化を楽しむことができます。冷や、常温、さらには燗酒として…。それぞれの温度帯でおすすめのペアリングも変わり、飲み手に新しい発見を提供します。

秋の味覚との絶妙なペアリング



この純米吟醸ひやおろしは、爽やかなキレと見事にバランスの取れた香味が特長です。脂ののった秋刀魚の塩焼きや、ぷっくりとした実が味わえる銀杏、滋味豊かなキノコ料理など、秋ならではの食材との相性は抜群です。特に、炭火で焼いた秋刀魚と一緒に楽しむことで、お酒のうま味を引き立て合います。

温度による味わいの違い



この純米吟醸ひやおろしの醍醐味は、やはり温度による味わいの違いです。たとえば、5℃の冷酒として楽しむと、フレッシュな酸味が前に出てきます。一方で20℃にすれば、馴染みのある甘味や香味が増し、まろやかさが引き立ちます。そして、45℃の燗酒にすればお米由来の旨みがぐっと感じられ、酒の深みを味わうことができます。それぞれの温度帯でのペアリング方法が異なるため、その日の気分やシーンに合わせて楽しめるのが魅力です。

新潟県産米にこだわった逸品



『菊水純米吟醸ひやおろし』は、すべて新潟県産の米を使用しています。精米歩合は55%まで磨き上げられ、丁寧に醸造された逸品。冬に仕込んだ新酒は、「火入れ」という加熱処理を施した後にひと夏熟成され、その豊かな風味を保ちながら、リフレッシュされた軽快な味わいで蔵出しされます。秋のひやおろしは、この上質な新潟県産米が生み出す、深くかつ滑らかな酒質が特徴です。

季節を楽しむひやおろし



季節が移ろい行く中で、自宅での食事や友人との集まり、特別なイベントなど、さまざまな場面で『菊水純米吟醸ひやおろし』を楽しむことができるでしょう。豊かな秋の味覚を一緒に味わい、この『菊水純米吟醸ひやおろし』と過ごす時間が、より特別になることを願っています。

商品の発売は2026年8月27日(木)からで、180ml缶は9月1日開始予定です。ぜひ、購入の際は菊水オンラインショップや県内の販売店をチェックしてみてください。


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