潟フェス2026を体験しよう!
新潟市で、2年ぶりを迎える「潟フェス2026」が開催されます。このイベントは、豊かな湿地の魅力を広め、ラムサール条約による「湿地都市認証」について多くの人々に知ってもらうことを目的としています。特に、今年は11月に国内初の「世界湿地都市ネットワーク市長会議」が新潟市で行われることもあり、潟フェスはそのプレイベント的な位置づけとしても重要です。
イベント概要
- - 名称: 潟(かた)フェス2026
- - 日時: 令和8年2月11日(水・祝)10:00~16:30
- - 会場: 新潟日報メディアシップ 1F・2F(新潟市中央区万代3丁目1-1)
- - 主催: 新潟市、新潟市里潟研究ネットワーク会議
- - 問い合わせ先: 新潟市環境政策課(TEL: 025-226-1359)
入場は無料ですが、いくつかのプログラムについては事前申し込みが求められます。特に、午後の「講演・発表」セッションへ参加するには、1月22日(木)からの事前申し込みが必要です。定員は先着200名ですので、申し込みはお早めに!
潟フェスの見どころ
イベントでは、以下のようなアクティビティが充実しています。
- - 湿地の魅力や保全活動に関するパネル展示
- - 親子で楽しめる「潟ゲーム大会」や、湿地に関する「クイズラリー」
- - クイズラリーの参加者には、佐潟のラムサール条約湿地登録30周年を記念した「限定湿地カード(2種類)」をプレゼント
- - 地元特産の潟スイーツ(笹だんご、ハクチョウシュークリーム)も販売されます
午後からは注目の講演と発表が行われ、特に「湿地都市ブランディングの戦略」についての講演には、㈱オズマピーアールの早藤優樹氏と、㈱新潟博報堂の小林拓郎氏が登壇します。
また、公認里潟ガイドによるヴァーチャル実演ガイドも設けられており、子どもたちによる環境学習発表会も壮観です。参加予定校には、葛塚東小学校、岡方第一小学校、山潟小学校、赤塚中学校、松野尾小学校があります(※録画による発表も含まれます)。
潟フェスを楽しもう!
潟フェス2026は、自然環境の大切さを再認識できる良い機会です。家族連れはもちろん、友人同士や地域住民の皆さんも参加し、湿地の魅力を共に楽しみましょう。特に親子で楽しめるコンテンツが目白押しですので、ぜひ訪れてみてください。新潟市の自然に対する理解が深まることでしょう。
入場は無料とはいえ、事前申し込みが必要なアクティビティもありますので、詳細は公式情報をご確認の上、計画的にお越しください。