観光業の未来を考える
2026-03-31 14:53:52

ネットシスジャパンが実施した観光業就業体験プログラムの全貌

オンラインシスジャパンが東京都主催の就業体験に参加



2026年3月6日(金)、株式会社ネットシスジャパン(本社:東京都中央区、本店:新潟県新潟市)は、東京都が主催する就業体験事業「きづく就業体験」に参加し、実践型の課題解決プログラムを実施しました。このプログラムは、中小企業の魅力を学生に伝え、企業理解を深めることを目的としています。

きづく就業体験とは?


「きづく就業体験」は、中小企業や観光業界の実情を学生に伝えるプログラムで、参加者は7つのテーマの中から希望のプログラムを選び、関連する企業での体験が可能です。この取り組みは、学生が企業の実態を理解し、就業意識を高めることを目的としています。

プログラムの様子

ネットシスジャパンの取り組み


ネットシスジャパンは、「社会視点・課題解決力を養える観光業界の多様な仕事」として、観光業の現場を支えるためのプログラムに参加しました。このプログラムでは、学生に対して観光業の課題や、システム解決の方法を理解してもらうことを主眼に置いています。普段は“利用者”として体験する側の学生が、提供者の視点で観光業を学ぶ貴重な機会となりました。

プログラムの流れ


プログラムは座学とワークショップで構成されており、座学では観光業の現状や課題を解説。その後、ネットシスジャパンが提供するトータルソリューションの一部として、自動チェックイン機などを使った疑似体験を行いました。参加者は実際の業務フローを体感し、観光業についての理解を深めます。

その後、架空の宿泊施設を題材にしたケーススタディに基づいて、参加者は「本質的な課題は何か」を考慮しながら解決策を模索しました。限られた時間の中で、学生たちは得られた知識を活かし活発な議論を交わしながら、最終的には実行可能な提案を発表しました。

参加者の声


参加者たちは実際のシステムに触れ、その利点に感心していました。
「今回の体験を通じて、観光業におけるシステムの重要性を認識しました。今後ホテルに泊まる際は、こうしたシステムに注目してみたいと思います。」


このように、学生は新たな視点を持つことができ、観光業界の魅力を実感していました。

今後の展望


ネットシスジャパンは「ともに楽しく、豊かに」を理念に掲げ、今後も志の高い学生の支援を行い、観光業界の改善に貢献することを目指しています。今後もこのような取り組みを継続し、業界全体の発展に寄与することを誓います。

会社概要


ネットシスジャパンは宿泊施設向けの業務支援システムを開発し、現在1,850棟以上のホテルに導入されています。観光業界におけるITソリューションを提供し、現場課題の解決とゲストの満足度向上に取り組んでいます。詳しくは公式ウェブサイトを訪れてください: ネットシスジャパン


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