NRF 2026のシフト管理
2026-07-03 09:27:23

アジア最大級展示会NRF 2026で注目を集めたシフト管理の新提案

アジア最大級展示会NRF 2026で注目を集めたシフト管理の新提案



2026年6月2日から4日まで、シンガポールのMarina Bay Sandsで開催された「NRF 2026 ASIA PACIFIC」にて、当社の則なシフト管理ソリューションが初めて展示されました。本展示会には多くの日本企業も出展し、小売業のDX(デジタルトランスフォーメーション)が進行中であることが改めて認識される場となりました。

シフト管理の国際的なニーズ


現地の市場調査を通じて、約70%の企業がシフト管理に何らかのツールを利用していることがわかりました。しかし、依然として約30%の企業がExcelを使用している現状も明らかになりました。人事・勤怠・給与を一元管理できるHRプラットフォームの導入が推進される中でも、現場の「シフト管理」に対しての問題を抱える企業が多く、特化したニーズが確認されました。

特徴的な店舗運営ソリューション


展示では、シフト管理システム「R-Shift」と、株式会社サイバーリンクスの売場分析ソリューション「棚POWER」、さらにRetail ProのPOSシステム「Retail Pro Prism」を統合した新しいアプローチを採用しました。これにより、「シフト管理」「売場管理」「POSデータ」の連携を通じて、店舗の運営効率を高めるための具体的なイメージを来場者に伝えることができました。この統合的な方法により、店舗全体の生産性が向上し、各機能がいかに連携し合うかを示しました。

国際的に評価された展示内容


当ブースは「他では見られない展示」として高く評価され、来場者からは「So cool」といった賛同の声が挙がりました。シンガポールを含む7か国から訪れた多数の参加者に自動作成機能をデモンストレーションすると、特にマレーシアの高級スーパーや欧州の大手スーパー企業の担当者から評価を得ることができました。現地で見せた直感的な操作感は言語を超えて多くのビジネスパートナーに伝わりました。

担当者の声


展示会参加メンバーの伊藤は、「シフト管理システムが国際的に求められていることを体験できた」と語り、実際のデモでの好反応に自信を得たようです。また、浅川も「言葉や文化の違いを超えた関心は大きな励みになった」と感じており、さらなる製品改善へ向けたモチベーションを高めています。これらの声から、当社のシフト管理システムが海外市場でも注目される存在であることが伺えました。

今後の展望


今回の展示を通じて、シフト管理のニーズは世界中に共通することを肌で感じました。多言語サポートや多様な労働条件への適応の必要性も実感しており、今後は「シフト管理」だけでなく、勤怠システムと連携し、より広範な「ワークフォース・マネジメント」としての価値を提供していきたいと考えています。私たちは、国内外の小売業の皆様が直面する課題解決と効率化のために尽力してまいります。

会社プロフィール


  • - 会社名: オーエムネットワーク株式会社
  • - 所在地: 新潟県新潟市中央区
  • - 代表取締役: 中居隆
  • - 事業内容: 業務システム開発、シフト管理システム「R-Shift」
  • - ウェブサイト: https://www.omnetwork.co.jp/


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