長岡高専が企業ガイダンスを開催
長岡工業高等専門学校(以下、長岡高専)は、令和7年度の企業ガイダンスを12月12日(金)に新たにハイブ長岡で実施します。これは学生たちが企業からの情報を収集し、社会で成功するために必要な知識やスキルについて学ぶ貴重な機会です。
開催の背景
本ガイダンスは、学生が企業と直接接触し、実際に働く方々から「学生時代にやっておくべきこと」や「勉強しておくべきこと」などを直接学ぶことを目的としています。さらに、地域の企業を知る良い機会を提供し、各学科の枠を超えた多様なキャリアパスを理解する助けとなります。
昨年度までは長岡高専の体育館で行われていましたが、参加企業が増加したため、今年度からはハイブ長岡での開催となります。この新しい会場では、長岡高専以外にもNaDeC連携校や専門学校の学生も参加することが決まっており、より多くの学生が集まる盛会が期待されます。
ガイダンスの概要
- - 開催日時: 令和7年12月12日(金)9:55から15:35まで
- - 会場: ハイブ長岡(新潟県長岡市千秋3丁目315-11)
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学生: 長岡高専の本科3年生、4年生、専攻科1年生、合計467名(令和7年10月1日現在)
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参加企業: 242社
学生のスケジュール
ガイダンスは2部入替制で、午前の部が9:55から12:10、午後の部が13:30から15:30まで行われます。この間、12:10から13:25は学生の昼休憩となります。各部は4つのタームとフリータイムで構成され、参加企業との交流や情報収集が行いやすいよう工夫されています。
長岡高専について
長岡高専は1962年に設立され、国立高等専門学校の一員として、機械工学、電気電子システム工学、電子制御工学、物質工学、環境都市工学の5つの学科を持つ教育機関です。学生たちは、一般教育と専門教育をしっかりと学び、卒業時には準学士(工学)の称号が得られます。
さらに、長岡高専の専攻科では、より高度な教育が行われ、学生は実践的な技術を磨いていきます。「人類の未来をきりひらく、感性豊かで実践力ある創造的技術者の育成」という理念のもと、多くの優れた卒業生が各分野で活躍しています。
まとめ
長岡高専の企業ガイダンスは単なる説明会にとどまらず、学生が未来のビジョンを描くための重要な場です。気になる企業や業界について直接、プロから学べるこの機会をぜひ活用しましょう。参加することで、将来のキャリアをより具体的にイメージできる貴重な体験となるはずです。