髙津臣吾氏が贈る『愛と哀しみのスワローズ』
元東京ヤクルトスワローズの監督、髙津臣吾氏が初めての著書『愛と哀しみのスワローズ』を2026年7月29日に発売します。この本では、彼が監督として経験した激動の6年間や数々の出来事について、赤裸々に語っています。特に、野球ファンにとっては必見の内容になっており、髙津氏の思いを感じ取ることができます。
髙津臣吾氏の野球人生
髙津臣吾氏は、1968年に広島で生まれ、広島工業高等学校、そして亜細亜大学を経て1991年にヤクルトスワローズにドラフト3位で入団しました。その後、サイドスローから繰り出す鋭いシンカーで守護神として活躍。最優秀救援投手に4度輝き、日米通算313セーブを達成した彼は、日本、アメリカ、韓国、台湾の4つの国・地域のリーグでプレーした初の日本人選手でもあります。
2020年から監督に就任し、その後2年連続でセ・リーグを制し、2021年には日本一にも輝くという成果を手にしました。髙津氏は、2022年に野球殿堂入りも果たし、多くのファンに支えられた名監督としての地位を確立しました。
著書の内容と魅力
『愛と哀しみのスワローズ』では、髙津氏が監督としての思いを込めたメッセージや、選手たちとの信頼関係を築くための気持ち、時には感情的な面にも触れています。特に「高津メモ」と呼ばれる秘蔵のメモも公開され、彼が考えたことやチームを一つにまとめるための言葉が盛り込まれています。
本書には、山田哲人選手や村上宗隆選手など、球団のスーパースターたちに対する本音や彼らとのエピソードも載せられており、ファンにとっては宝物となるような内容が満載です。目次も興味深く、序章には神宮球場でのラストゲームを振り返り、各章では復帰、悲願の日本一、そして仲間たちへのメッセージが語られます。これらの経験談を通して、髙津氏の誠実な人柄が伝わってきます。
プレゼントキャンペーン
さらに本書の発売を記念して、髙津氏直筆のサインボールとサイン色紙を、抽選で3名にプレゼントするキャンペーンも行われます。
応募方法
このキャンペーンは、KADOKAWAの公式アカウント(@kadokawa_nf)をフォローの上、対象の投稿をリポストすることでエントリーが完了します。応募期限は2026年8月5日までで、当選者には8月12日頃にDMで知らせが行われます。
注意事項
応募にはXへの登録が必要で、当選者はお一人様1口までとさせていただきます。また、様々な条件があるため事前に確認してから応募することをおすすめします。
書籍情報
本書の定価は1,980円(税抜1,800円)で、ISBNは9784041173053です。詳しくはKADOKAWAの公式サイトやAmazonからも確認ができます。
『愛と哀しみのスワローズ』を通じて、髙津氏の情熱やスワローズ愛を感じ取りながら、彼の言葉を是非手に取ってみてはいかがでしょうか。時に厳しく、時に優しい彼のメッセージは、全ての野球ファンやスワローズファンにとって心温まるものになることでしょう。