新潟の酒粕ヨーグルト
2025-11-29 10:35:29

新潟の酒粕を活かした植物性ヨーグルト『JOGURT』の魅力に迫る

新潟の酒粕を活かした植物性ヨーグルト『JOGURT』の魅力



新潟県長岡市に本社を構える株式会社FARM8が独自に開発した植物性ヨーグルト『JOGURT(醸グルト)』は、地元特産の酒粕を使った新しい健康食品です。この『JOGURT』は、何と賞味期限が1年という長持ちする特徴を持っています。さらに、保存料や添加物は一切使用していないため、安心して毎日取り入れられます。

腸活ブームに応える製品


近年、健康への関心から「腸活」の重要性が広がりを見せています。腸の健康は、全身の健康に密接に関わるため、多くの人々がこの話題に注目しています。『JOGURT』は、シンプルな原材料で腸の健康をサポートする食品として、特に忙しい日常を送る方々にぴったりです。毎日続けやすい、手軽な腸活食品としての側面が魅力的です。

酒粕の栄養を最大限に活用


酒粕は、日本酒を造る際に発生する副産物です。ここには、食物繊維やレジスタントプロテイン、ビタミンB群などの栄養素が豊富に含まれていますが、独特の風味や調理の手間から日常的に摂取しにくい食材でもあります。『JOGURT』は、その酒粕をウオヌマ株という特別な乳酸菌で発酵させ、毎日気軽にその栄養を摂取できる形に仕上げています。

雪国の知恵が生んだ乳酸菌


ウオヌマ株は、新潟の雪国特有の知恵から生まれた乳酸菌で、野沢菜から発見されました。雪室で冬の間に保存されていた野沢菜から採取されたため、極寒の環境に耐え抜き、冷たい環境でも活発に発酵を行うことができます。こうした特性を持った菌のおかげで、手軽に腸活を続けられる新しい発酵食品が誕生したのです。

JOGURTのユニークな特徴


  • - 原材料: 新潟県の酒蔵で作られた酒粕を100%使用。完全無添加。
  • - 賞味期限: 製造から1年(要冷蔵)。なかなかない植物性ヨーグルトの長さ。
  • - 使用している乳酸菌: 新潟県が特許を取得したウオヌマ株を利用。これはFARM8が新潟県と提携し製造しています。

保存料なしでも1年持つ理由


ウオヌマ株は、一般的な乳酸菌が20度以上で活性を持つのに対し、5度の低温でも活発に発酵します。この特性により、発酵の過程でpHを低下させて雑菌の繁殖を抑え、保存料を使用せずに長期保存を実現しました。また、pHが下がっても、酸味は優しいので毎日食べやすい味わい策定に成功しました。

おすすめの食べ方


  • - 野菜やフルーツと合わせてスムージーにする
  • - はちみつやメープルシロップを加えてそのままスプーンで食べる
  • - ヨーグルト・グラノーラにトッピング
  • - 豆乳やジュースなどの飲み物に混ぜる

発酵スイーツも楽しめる


FARM8直営店の「FARM8 STAND」では、JOGURTを活用したシェイクや発酵甘酒も楽しむことができます。また、LIS摂田屋(新潟・長岡市)でもJOGURTを味わえますので、ぜひ足を運んでみてください。

実際に使っている方の声


定期購入者からは「毎朝のルーチンになっている」「続けやすい味で助かっている」との嬉しい声が寄せられています。長く愛用されている方が多く、日々の生活に溶け込んでいるようです。

商品の基本情報


  • - 商品名: JOGURT(醸グルト)
  • - 種類: 植物性ヨーグルト
  • - 原材料: 酒粕(新潟県産)
  • - 賞味期限: 製造から1年(要冷蔵)
  • - 価格: 350g 1,215円(税込)/ 1kg 3,240円(税込)

商品購入はこちらからです。

会社情報


株式会社FARM8は、新潟県長岡市に所在し、代表取締役は樺沢敦さん。2015年に設立され、発酵食品の製造と販売、地域資源プロデュース事業にも力を入れています。詳細はFARM8の公式サイトをご覧ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

関連リンク

サードペディア百科事典: 酒粕 植物性ヨーグルト JOGURT

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。