Jackeryがフジロックと共に歩むサステナブルな未来
2026年5月23日、国内最大級の音楽イベント『FUJI ROCK FESTIVAL』の会場である新潟県湯沢町の苗場スキー場にて、恒例の「フジロックの森 ボードウォークキャンプ」が盛況のうちに開催されました。
このたびのイベントには、世界的に有名なポータブル電源とソーラーパネルのメーカー、Jackery(ジャクリ)が参加しました。Jackeryは、フジロックの森プロジェクトのオフィシャルサポーターとして4年連続でこの活動に貢献し、苗場ボードウォークの修繕作業を行いました。
フジロックの森プロジェクトは、毎年300人以上のボランティアや地元の人々と協力して、車椅子でも散策できる木道(ボードウォーク)の整備に取り組んでいます。5月23日には、活動「苗場ボードウォークキャンプvol.81」が実施され、子どもたちから大人まで、総勢120名が参加しました。
Jackeryの社員たちは、古い木道の材木の取り換えや新しい材木の設置、敷設作業などを手伝い、参加者全員で協力し合いました。フジロックの森は、環境省によって指定された「上信越高原国立公園」内に位置しており、豊かな自然を守り、音楽との共存を目指しています。この活動は一年中自然を楽しむための重要な取り組みと位置付けられています。
Jackeryは、CSRの一環として「Jackery Greenプロジェクト」を立ち上げ、持続可能な社会づくりに力を入れています。自然を守る活動に共感する人々の輪を広げながら、引き続き支援を行っていくことを目指しています。
Jackeryの挑戦
Jackeryは、ポータブル電源やソーラーパネルを通じてグリーンエネルギーの普及を目指し、環境に優しい未来の実現を目指しています。そのために、2022年度から始めた「Jackery Green」プロジェクトでは、「できること、すすめよう。for Green!」をキャッチフレーズに掲げ、小さな行動が大きな影響を及ぼすことを意識しながら、日々の活動に取り組んでいます。
2012年、アメリカ・カリフォルニアで誕生したJackeryは、「持続可能なエネルギーを身近に」をテーマに成長し、今では日本市場でも大きな成功を収めています。2016年には初のアウトドア用ポータブル電源を発売し、さらに2018年には初のポータブルソーラーパネルを開発。日本市場では、2025年まで7年連続で販売台数・売上No.1を達成しています。
未来を見据えて
Jackeryは、地球環境への負担を軽減しながらクリーンエネルギーの普及に向けて努力を続けます。私たちの目指す未来には、太陽の力を利用した楽しい時間や、緊急時にも安心できる電力の供給が含まれています。自然環境と調和した社会を実現するために、引き続き様々なアクションを起こし、持続可能な社会の実現へ向けて進んでいきます。