北海道ニセコのクラフトジン「ohoro GIN」が国際大会で輝かしい受賞歴を更新
北海道虻田郡ニセコ町に位置する株式会社ニセコ蒸溜所は、世界的に権威のある「International Wine & Spirit Competition(IWSC)2026」にて、彼らの代表作「ohoro GIN Standard」がGold Outstanding Medal(98点)を受賞したことを発表しました。これにより、ohoro GINは国際的な評価を背景に、一層の注目を集めることでしょう。
受賞の詳細とその評価
「ohoro GIN Standard」は、特にジン・トニックとしての完成度を評価され、同大会の「Gin & Tonic Awards」においてもSilver Medalを獲得しています。また、極限までこだわった限定商品として、「ohoro GIN Limited Edition Lavender」がContemporary Gin CategoryでBronze Medal、「ohoro GIN Limited Edition Japanese Peppermint」がFlavoured Gin CategoryでBronze Medalを受賞しました。この受賞は、ohoro GINの独自性と高い品質を示すものです。
素材と製造プロセスへのこだわり
ohoro GINは、ニセコアンヌプリの湧水を使用し、地元産のボタニカルを贅沢に使ったクラフトジンです。特に北海道産の和ハッカやヤチヤナギなど、地域の特産品を生かした製造が特徴です。味わいはクリアでバランスが取れており、爽やかな香りが漂います。ストレート・ソーダ割りだけでなく、ジン・トニックやマティーニなどのカクテルにも最適です。
特筆すべきは、Gold Outstanding MedalはIWSCにおける非常に高い評価基準で、通常のGold(95点以上)を超え、総合スコア98点以上が求められます。今回の受賞は、全日本で最高得点を獲得したことを意味します。
ohoroの名前の由来
「ohoro」はアイヌ語で「続く」を意味しており、ニセコの自然と文化への愛情が込められています。このジンが多くの人々に愛され、未来に受け継がれることを願って名づけられました。
国際的な評価指標としてのIWSC
IWSCは1969年に設立され、酒類の品質を厳格に審査する国際的なコンペティションです。ブラインドテイスティングによる評価は、世界中の生産者や消費者からの高い信頼を得ています。受賞結果は、酒類業界における重要な評価指標であり、受賞した製品の信頼性を確立しています。
商品の概要
ohoro GIN Standard(オホロ・ジン・スタンダード)
- - 品目: スピリッツ
- - 原材料: 醸造アルコール
- - ボタニカル: ヤチヤナギ、ニホンハッカ、ジュニパーベリー、コリアンダー、アンジェリカルート、オリスルート、リコリス、カモミール、レモン、オレンジ、柚子、ライム、グレープフルーツ
- - アルコール分: 47%
- - 容量: 700ml
- - 希望小売価格: 4,950円(税込)
ohoro GIN Limited Edition Lavender(オホロ・ジン・ラベンダー)
- - 品目: スピリッツ
- - ボタニカル: ラベンダー
- - アルコール分: 47%
- - 容量: 700ml
- - 希望小売価格: 5,500円(税込)
ohoro GIN Limited Edition Japanese Peppermint(オホロ・ジン・ニホンハッカ)
- - 品目: スピリッツ
- - ボタニカル: ニホンハッカ
- - アルコール分: 47%
- - 容量: 700ml
- - 希望小売価格: 5,500円(税込)
まとめ
ニセコ蒸溜所のohoro GINが国際的な舞台でいかに評価されているかを示す結果が続々と出ています。このジンは、ただのアルコール飲料ではなく、北海道の自然と文化、そして製造者の情熱が凝縮された、真のクラフトジンであると言えるでしょう。ぜひ、手に取ってその魅力を感じてみてください。