発酵とスポーツ共創プロジェクト
2026-01-14 10:37:25

新潟・長岡で発酵文化とスポーツが融合するプロジェクト進行中

発酵文化とスポーツが交差する地域共創プロジェクト



新潟県長岡市を拠点に、地域資源を駆使した事業展開を行っているSUZU GROUPは、新たに発酵文化とスポーツの融合を目指したプロジェクトをスタートさせました。このプロジェクトでは、地域に根ざす赤米農家やプロバスケットボールチーム、老舗の味噌蔵が集まり、2026年春の市場発売を目指して発酵飲料の開発に取り組みます。

地域の力を結集した新しい飲み物の開発


本プロジェクトは、SUZU GROUPがプロデュースし、地域の3つの現場の手を借りて進行しています。まず、魚沼地域で生産されるコシヒカリを手掛ける若手農家、次にプロバスケットボールチーム「新潟アルビレックスBB」、そして長岡市で130年以上の歴史を持つ味噌蔵「柳醸造」です。これらの異なる分野が絡み合うことで、単なる飲料を超えた“地域共創ドリンク”の実現を目指します。

プロジェクトのコンセプトは「糀のある暮らしを今に届ける」。日本の発酵文化を象徴する糀を生活に取り入れ、現代のライフスタイルに合った新しい飲み方を提案することを目指しています。「甘酒」という言葉に頼らず、糀を基にした新たな飲料としてアプローチをしています。

アスリートの声を反映したリカバリードリンク


現在開発中の商品の第一弾は、魚沼のコシヒカリを使用したリカバリードリンク。この飲み物は、米を基にした甘酒をベースに、地元の粗塩とオーガニックレモンを加えたノンアルコール・無添加の優しい飲み物です。新潟アルビレックスBBの選手たちと共に飲みやすさやサイズ感の調整を行い、より多くの人が楽しめる製品に仕上げています。

また、今後は赤米や玄米を使用したバリエーションも展開する予定で、栄養価が高く、特に運動後のリカバリーに適した飲料を提供することを目指しています。

スポーツと発酵食品の相性


米麹甘酒は「飲む点滴」とも言われ、栄養価が高いだけでなく、消化吸収にも優れています。特に運動後は、身体が必要とする糖質やアミノ酸を素早く補給することが可能です。このプロジェクトでは、運動と発酵食品の融合を通じて、日常的なパフォーマンス向上を実現できるウェルネスアプローチを提案しています。

厳選された素材と丁寧な製法


商品のメインとなるお米は、魚沼産コシヒカリ。高品質なこのお米は、甘酒作りに理想的な特性を持っています。また、赤米甘酒には新潟独自の品種「紅香」を使用し、その特有の香りが飲料としての魅力を引き出します。全ての糀は自社製造で、余計なものを使わない製法にこだわり、消費者に優しい体験を提供します。

地域資源を活かしたプロジェクト


このプロジェクトの背景には、地域資源を結び合わせて新たな価値を創造するという目的があります。SUZU GROUPは、地域と人々を結びつける役割を果たし、プロセス全体をプロデュースします。製造は新潟県長岡市の老舗味噌蔵「柳醸造」で行われ、130年以上の伝統と技術が活かされています。

新潟アルビレックスBBや農家との密な連携により、地域特有の素材の魅力を最大限引き出した商品の開発が進行中です。市販に向けて最終調整を進めており、地元だけでなく全国に新たな発酵文化の魅力を届けることを目指しています。地域共創の力を信じて、新たな飲み物の発売を心待ちにしています。




画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

関連リンク

サードペディア百科事典: 新潟アルビレックスBB SUZU GROUP 柳醸造

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。