無料オンラインセミナー「次世代育種の可能性」
農業界の最新技術である品種改良加速技術を学ぶための無料オンラインセミナーが、2026年8月16日(日)に開催されます。主催は株式会社農情人が運営する農家支援コミュニティ『Metagri研究所』で、具体的にはトマト品種「GG-T1」を取り上げ、その栽培方法や次世代育種の道筋を探ります。
セミナー概要
日時: 2026年8月16日(日) 10:00 - 11:00
会場: オンライン
参加費: 無料
主催: Metagri研究所(株式会社農情人)
参加対象は、農業や食品業界に関心があるすべての方。特にトマト栽培や高温環境での品質安定に悩む農家や新しい育種技術に興味を持つ食品関連事業者にとって、今がその学びのチャンスです。
セミナープログラム
- - 10:00 - 10:05 オープニング
- - 10:05 - 10:35 トマト「GG-T1」と次世代育種の最前線
- - 10:35 - 10:55 ディスカッション・質疑応答
- - 10:55 - 11:00 クロージング・お知らせ
このプログラムでは、トマト「GG-T1」の開発に携わったグランドグリーン株式会社のCTOである小林健人氏が登壇し、ゲノム編集による育種の現状と今後の可能性について語ります。特に、高温化が進む気候条件下での農作物育成に関連する技術的課題についても触れる予定です。
農業の未来を共に考える
近年、気候変動の影響で高温化が進み、さまざまな作物の栽培が困難になっています。特にトマトの栽培では、糖度や食味の安定が難しくなり、農家が品質を維持することが大きな問題になっています。
今回のセミナーでは、こうした現場の課題に対する新しい育種技術に関する理解を深める貴重な機会となります。
また、企業が製品を市場に出すために知っておくべき安全性や消費者への情報提供についても議論されるため、参加者はさまざまな視点からの学びを得られるでしょう。
Metagri研究所について
Metagri研究所は新技術と農業の融合を目指し、2022年から活動を始めたコミュニティです。人工知能(AI)やWeb3、メタバースを活用した取り組みを通じて、持続可能な農業の実現に向けた研究や社会実験に挑む姿勢が特徴です。公式サイトやSNSを通じて、最新の情報やコミュニティの活動に参加することが可能です。
コミュニティは着実に成長しており、1,300名以上の会員が参加しています。未来の農業技術に興味がある方は、ぜひこの機会に参加し、一緒に考えてみましょう。
申し込み方法
セミナー参加の申し込みは、Metagri研究所の専用ページから可能です。興味のある方は早めにお申し込みください。詳細情報は以下のリンクをご覧ください。
申し込みページはこちら