新日本海フェリーの特別グリルメニューで秋の味覚を楽しむ船旅
新日本海フェリーが、2026年の秋に向けて特別なグリルメニューを発表しました。この期間限定のメニューは、9月7日から10月31日までの出港便で楽しむことができ、実り豊かな北海道の恵みを存分に味わうことができます。
船上で味わう特別なグリル
新日本海フェリーの「グリル」は、一般的なレストランとは異なる特別な船内レストランで、非日常的な空間の中で本格的なコース料理を提供しています。メニューには、毎シーズン旬の食材や寄港地の特産物が取り入れられており、今回は北海道・小樽の「オーセントホテル小樽」の総料理長が監修する本格コースが楽しめます。
特に、秋の深まりを感じながら、北海道の豊かに育まれた味覚を楽しめる特別メニューが準備されました。これにより、実りの季節ならではの滋味あふれる料理を堪能しながら、優雅なひとときを過ごすことができます。
メニューの内容
北行きメニュー
北行きの便では、ランチとディナーそれぞれに特別な料理が用意されています。ランチ(和食)は5,500円、ディナー(洋食)は7,700円で提供されます。
- 八寸:根室落石産の水蛸といぶりがっこのぬた和え、鴨ロースや揚げ栗、銀杏などが華やかに盛り付けられています。
- 造里:北海道産の甘海老、鮫鰈など新鮮な魚介を楽しむことができます。
- 魚料理:北海道余市産のワインポークを使ったちゃんちゃん焼き風料理に、蒸し物や炊き込みご飯などが続きます。
- デザート:和栗の生どら焼きと南瓜のジェラートで締めくくります。
- アミューズ:秋刀魚のリエットと林檎の蜜煮を使ったカナッペ。
- オードブルから始まり、北海道産の平目と牛肉の料理が提供され、デザートにはオレンジ香るガトーが選ばれます。
南行きメニュー
南行きの便でも、ランチ(洋食)とディナー(和食)のメニューが用意され、同様に豪華な料理が楽しめます。
- 生ハムを使ったサラダや、サーモンの料理が展開され、デザートには洋梨とキャラメルのムースが添えられます。
- 吹き寄せ盛りや松茸の椀物、蝦夷鹿肉の朴葉焼きなど、季節感あふれる料理が目白押しです。最後には焼き玉葱のジェラートや林檎わらび餅が楽しめます。
予約について
グリルを利用するには事前の予約が必要です。インターネットやお電話での予約が可能で、当日各港ターミナルの窓口でも受け付けています。是非、特別な船上の食事を楽しんでみてはいかがでしょうか。
新日本海フェリーが誇る「グリル」での特別メニューは、クルージングをより一層特別なものにしてくれること間違いなしです。今秋、優雅な船旅を楽しみに、ぜひご利用ください。