岐阜の味を青春の力で!「ぎふ×青春の味フェア」
今夏、岐阜県立岐阜商業高校の生徒たちとのコラボレーションによって誕生した特別な商品が、セブン-イレブンの店舗で販売されることになりました。この「ぎふ×青春の味フェア」は、地元の豊かな食文化を活かし、地産地消の魅力を伝える新たな試みです。7月31日(金)から岐阜県、愛知県、三重県の店舗にて展開されるこのフェア、早速その内容を探ってみましょう。
高校生たちの熱意から生まれた商品
セブン-イレブンと県立岐阜商業高校のLOB部(リーダー・オブ・ビジネス)とのコラボレーションによる商品開発は、まさに高校生の熱意が詰まったものです。出張授業での討論を経て、生徒たちは自ら提案を行い、アイデアを具現化するプロセスに積極的に関与しました。岐阜の地元食材を使用したスイーツやおむすびは、若者たちの感性が活かされた風味溢れる作品となっています。
登場する全6品の魅力
このフェアで提供される商品は全6種類。ひるがの牛乳を使用したスイーツ「青春の一球入魂ミルクもこ」は、白生地と赤い縫い目で野球ボールをかたどった遊び心満載の一品です。また、口どけの良い「青春のフルスイングチョコスティックケーキ」は、本格的なチョコレートでコーティングされており、見た目にも楽しいおやつとして登場。
さらに、岐阜名物「各務原キムチ」を使った「各務原キムチチャーハンおむすび」も人気。マイルドな辛さが特長で、手軽に食べられる一品です。洋食と中華が楽しめる「よくばり弁当」は、地元産のトマトを活用したトマト麻婆豆腐とチキンカツの両方が味わえる贅沢な弁当になっています。
暑い夏にぴったりの「冷し旨塩トマトラーメン」は、トマトソースと塩ラーメンが絶妙に組み合わさっており、爽やかな味わいが楽しめます。最後に、「#すてぃっくラスクディプってクランチー」は、色鮮やかなホイップと一緒に楽しむ新しいスイーツとして注目されています。
地産地消の取り組み
セブン-イレブンの「地産地消」に対する取り組みは、地域の食文化を支える重要な要素です。生産者との結びつきを強化し、岐阜の魅力を伝えつつ地域経済を活性化することを目的としています。今回のフェアは、その取り組みの一環として、高校生たちの手によって地域の食材が新しい形で生まれ変わる機会です。
将来を担う高校生の挑戦
高校生たちは、「岐阜の魅力を知ってもらいたい」という思いを持って商品開発に励みました。彼らの手によって完成した商品は、青春の力が感じられる唯一無二のものです。この夏、このフェアを通じて高校生たちの熱意を直接味わうことができるチャンスをお見逃しなく!
若者ならではの新鮮な視点が息づく、岐阜の美味しい商品にぜひトライしてみてください。