新潟市で8月4日に「第2回事前講演会」が開催されます。この講演会は、新潟市が推進するリノベーションまちづくりの一環で、地域の魅力を引き出すための重要なイベントです。今回の講演には、真鶴出版代表の川口瞬氏が登壇し、特別講義を行います。
リノベーションまちづくりとは?
リノベーションまちづくりの概念は、地域に眠る遊休空間を活用し、新たな事業を創出することにあります。これは、単に空間を改修するだけでなく、地域自身の価値向上や住民の誇りを生み出すことを目的としています。行政の補助金に頼らず、民間の力で地域を活性化する新しい取り組みです。
リノベーションスクール@新潟市
新潟市では、リノベーションまちづくりに関する意識を高めるため、10月2日から4日までの3日間、「リノベーションスクール@新潟市」が実施されます。このスクールでは、古町エリアの空き店舗や公共空間をどのように活用するかについての具体的な提案が行われます。参加者は実際に事業計画を作成し、地域の不動産オーナーに提案することで、地域活性化を目指していきます。
第2回事前講演会
事前講演会では、川口氏が「日常を編集する-泊まれる出版社・真鶴出版の暮らしの編み方」というテーマで講演します。川口氏は、出版社としての視点から、どのように地域の資源を活かし、持続可能な社会を作るかを解説します。この講演は、地域に住む人々や事業者にとって、何かしらのヒントとなることでしょう。また、株式会社まめくらしの代表取締役、青木純氏とのトークセッションも行われるため、実践的な学びが期待できます。
講演会の詳細
- - 日時: 令和8年8月4日(火) 19:00~21:00(受付18:30~)
- - 会場: 旧第四銀行住吉町支店(みなとぴあ向い)
新潟市中央区柳島町2-10
- - 参加費: 無料(事前申込が必要)
- - 定員: 100名程度
参加は事前申込制で、市のホームページからの申し込みが可能です。興味がある方はぜひお早めに申し込んでみてください。新潟市の未来をともに考える貴重な機会をお見逃しなく。
詳細な情報や申込みフォームにつきましては、
新潟市の公式ホームページをご覧ください。