ファミマと警察庁連携
2026-06-08 11:47:26

ファミリーマートと警察庁が連携!犯罪防止の新プロジェクト始動

ファミリーマートと警察庁がタッグを組み、犯罪防止の新プロジェクト始動



2026年6月9日から、ファミリーマートが警察庁との連携により、全国の店舗で犯罪防止を目的とした広告の放映を開始します。これは、特殊詐欺やその他の犯罪から地域社会を守るための取り組みで、多くの人々が集まるコンビニエンスストアのデジタルサイネージを活用することで、より多くの方に防犯意識を高めてもらうことを目指しています。

1日1,500万人が利用するメディア



ファミリーマートは、全国各地で毎日1,500万人以上の人々が訪れる店舗とデジタルサイネージ「ファミマTV」を活用し、地域住民に向けた防犯広告を放映します。これにより、人々が日常生活の中で自然と防犯について考えるきっかけを提供します。特に高齢者層は詐欺の標的になりやすい傾向があるため、朝や昼の時間帯に詐欺電話を自動ブロックするアプリの使い方を紹介する広告を流す計画です。

広告の内容



この放映プロジェクトでは、以下の2種類の広告を放送します:
1. 特殊詐欺防止啓発広告(15秒)
特殊詐欺対策アプリの利用促進を目的とし、人々にその重要性を訴える内容です。このアプリは警察庁が推奨しており、詐欺電話を自動的にブロックする機能を備えています。
2. 警察庁指定重要指名手配告知(15秒)
深夜帯には、警察庁からの重要指名手配の情報を流し、視聴者からの情報提供を呼びかけます。これにより、犯罪者の早期検挙と地域の安全向上に寄与することが期待されています。

放映スケジュールとエリア



この犯罪防止広告は、2026年6月9日から約1年間、全国のファミリーマート店舗で放送されます。特に朝・昼の時間帯(5:00~17:59)での特殊詐欺防止広告と、深夜の時間帯(0:00~4:59)での指名手配告知が行われます。ただし、店舗によって放映が異なる場合がありますので、利用者の方々はこの点に注意が必要です。

地域密着型の取り組み



ファミリーマートは「あなたと、コンビに、ファミリーマート」というスローガンのもと、地域のニーズに寄り添ったサービスを提供しています。この取り組みを通じて、身近な店舗での安心で安全な環境の提供をさらに進めていくことでしょう。また、ファミマTVは日本全国に広がる店舗ネットワークを駆使したデジタルメディアで、様々な情報を届ける役割を果たしています。

おわりに



ファミリーマートと警察庁の連携による新たな犯罪防止対策は、地域社会の治安向上に貢献するだけでなく、地域の人々の生活の質も向上させる Tender「安心・安全な地域社会」を実現するための重要な一歩です。今後の放映に注目しながら、自らも防犯の意識を高めていきましょう。


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