新潟アルビレックスと角上魚類
2026-03-16 12:15:24

角上魚類がオイシックス新潟アルビレックスBCを全力サポートします!

新潟の味覚をスタジアムへ!角上魚類とアルビレックスの連携



新潟県長岡市に本社を構える角上魚類ホールディングス株式会社が、オイシックス新潟アルビレックスBCとのスポンサー契約を更新しました。この契約は、2026シーズンも続き、地域の皆様と共に球団を応援していくことを約束するもので、選手たちの熱意が感じられる内容です。

契約に基づき、オイシックス新潟アルビレックスBCの選手たちが身に着けるユニフォームやヘルメットには、角上魚類のロゴが大きく表示されることになっており、これにより観客席にもその存在感をアピールすることになります。特に、大変喜ばしいのはその初披露が武田監督の着用によりなされたことで、ファンの期待が一層高まることでしょう。

2026年のシーズン開始は3月21日!



新潟ホーム戦は2026年3月21日(土)から始まります。昨シーズンは球団初の観客動員数10万人を突破したことも話題となり、地域のファンの支援が年々強まっているのが実感されます。今年も活発な応援が期待されます。

また、オイシックス新潟アルビレックスBCは人材育成にも力を入れており、昨年のドラフト会議では3名の選手が指名されるなど、着実に成長を遂げています。特に、今年は桑田真澄氏がチーフ・ベースボール・オフィサー(CBO)として加わり、松山竜平氏が選手兼任コーチとしてチームに新たな風を吹き込むことが期待されています。

スタジアムグルメも「日本一」を目指して



「日本一おいしい球団」を提供するオイシックス新潟アルビレックスBCには、地域の食材を使ったスタジアムグルメの質を高める努力が注がれています。角上魚類が提供するスタジアムグルメの中でも特に有名なのが、寺泊本店限定の「四色丼」です。この丼は、ウニ、いくら、エビ、マグロのたたきの4種類の新鮮な海鮮が盛りだくさんで、手頃な価格ながらも豪華な一品です。

この「四色丼」は寺泊本店での販売だけでなく、スタジアムでの提供も始まります。年間27,000食という売上を記録し、2025年11月には「トクバイおいしいもの総選挙2025」の観光部門で最高金賞を受賞した実績があります。

幅広いスタジアムグルメとしては、番屋汁(500円)、ネギトロいくら丼(800円)、うな重(1800円)、イカ照り焼き串(800円)も用意されています。これらのメニューは、ファンの皆さまのエネルギーチャージをサポートし、試合を更に楽しませる工夫が詰まっています。

地域との絆を深める活動



1974年に寺泊で創業した角上魚類は、地域の皆様と共に50年という間、歩み続けてきました。このスポンサー契約は、地域社会への感謝と、スポーツを通じた振興、発展に寄与することを目的としています。角上魚類は今後もオイシックス新潟アルビレックスBCを全力で応援し、地域の発展にも一役買う所存です。

私たちの目標は、単なる売上高や店舗数ではなく、高い商品とサービスの質を提供し続けることです。一人ひとりのお客様にご満足いただけるような、「日本一の魚屋」を目指して、角上魚類は今後とも努力を重ねてまいります。


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