別府に待望の焼鳥屋『鳥貴族』がオープン
焼鳥ファン待望のニュースが舞い込みました! 大阪を拠点に全国展開を続ける焼鳥屋『鳥貴族』がこの度、大分県に初出店する運びとなりました。新たにオープンするのは別府市に位置する『鳥貴族 別府店』です。オープン日は2026年5月15日(金)で、混雑が予想されるこの日、焼鳥を楽しむ絶好の機会が訪れることでしょう。
鳥貴族別府店の基本情報
新しい別府店は、便利な場所に位置しており、アクセスも良好です。 JR日豊本線別府駅の東口から徒歩わずか3分、亀の井バスの別府駅前バス停からも同じく3分の場所にあります。
店舗の所在地は大分県別府市駅前本町1-4、プラザ一番街の2階です。
営業時間は平日が17:00から22:00、土日祝日は16:00から22:00まで営業し、年末年始の12月31日と1月1日は定休日となります。
また、座席数はテーブル席84席、カウンター席7席を設けて居心地の良い空間を提供します。
焼鳥の人気メニュー
『鳥貴族』と言えば、その手軽さと高品質な焼鳥で有名です。全メニューが税込390円均一という価格設定も魅力の一つです。使用される鶏肉は全て国産で、2016年からは全ての食材を100%国産化。特に名物とされる「貴族焼」は、圧倒的な人気を誇る一品で、必ず味わってみたいメニューの一つです。国産にこだわった焼鳥を楽しむことができるのが、鳥貴族の魅力です。
鳥貴族の歴史と展開
1985年に大阪で創業した『鳥貴族』は、当初は関西エリアを中心に店舗を展開してきました。2005年には東京に1号店をオープンし、その後は瞬く間に全国各地に広がり、2026年3月時点では677店舗を誇ります。また、同社は「国産国消への挑戦」と題し、2014年から主要食材の国産比率を高める取り組みを続けており、焼鳥業界でも一つのトレンドともなっています。
大分県での新たな楽しみ
別府店のオープンによって、大分県民にとって新たな食の選択肢が増えることは間違いありません。特に観光名所も多い別府の中心地に位置するため、観光客にも訪れやすい利便性があります。観光の合間に、ぜひ違ったテイストの焼鳥を楽しんでいただきたいものです。
おわりに
『鳥貴族 別府店』の開店は、大分県でも新たな食文化の発展を感じさせる出来事です。今後の展開が非常に楽しみですね。また、別府店の詳細な情報は公式サイトでも確認できるので、行く前にチェックして、待望の焼鳥を心ゆくまで楽しむ準備を整えてください。オープン日には、大分の焼鳥愛好家や観光客たちがこぞってこの新しい名所に集うことでしょう!