新潟新設アクティブリビング
2026-07-03 13:25:25

新潟市に新たに誕生する「イリーゼ新潟中央 アクティブリビング」

新潟市に新たに誕生する「イリーゼ新潟中央 アクティブリビング」



2026年7月1日、新潟市中央区に住宅型有料老人ホーム「イリーゼ新潟中央 アクティブリビング」がオープンします。これは、株式会社HITOWAが手掛ける最新の施設で、アクティブリビングというコンセプトに基づいています。この理念は、全ての入居者が自分らしく、前向きに日々を楽しむことを促進するものです。この施設では、心豊かな暮らしを実現し、クオリティ・オブ・ライフ(QOL)の向上を目指しています。

特徴的なサービスと設備



「イリーゼ新潟中央 アクティブリビング」は、様々な機能を持った最新の設備を導入しています。特に注目すべきは、全室に導入された「ボイスタ!」という対話型AIです。これにより、入居者は離れた家族といつでもビデオ通話が可能で、施設のスタッフとのコミュニケーションも容易になります。例えば、脳トレや口腔体操などのアクティビティに声で誘導されたり、日常のルーチンをサポートしたりすることができます。このようなハイテクサービスは、入居者の日常生活をより充実させることを目指しています。

また、施設内には多彩なアクティビティを提案する専属のアクティビティコーディネーターが配置されています。彼らは、季節ごとの行事やスポーツ観戦、音楽活動など、心身を豊かにするレクリエーションを計画し、実施します。外出や趣味の時間を楽しみながら、美味しいお食事やおやつも堪能できます。

さらに、安心安全な生活を支えるために、パナソニックと共同開発した「LIFELENS(ライフレンズ)」という見守りシステムが導入されています。このシステムでは、入居者の動きや睡眠を24時間監視し、必要に応じて迅速なサポートを提供します。加えて、服薬支援システム「服やっくん」により、誤薬を防ぎながら入居者の健康管理を行っています。

専用フロアと快適な居室



施設の1階には、高度な医療ケアが必要な方のためのナーシングフロアが設定されています。このフロアでは、特定の難病に対応できる環境が整い、安心して過ごすことができます。また、全室に家具が完備された3階のプレミアムフロアは、快適性と安全性に重点を置き、眠りを促進するマットレスと衝撃吸収床を採用しています。

自然に寄り添う空間設計



「イリーゼ新潟中央 アクティブリビング」は、建物自体のデザインにもこだわっています。外観は木調のルーバーやタイル調素材が調和しており、周囲の自然や街並みに溶け込む落ち着いた色合いが魅力です。内部は「自然の情景」がテーマで、山々や大地の色を基調とした心安らぐ空間が広がっています。入居者がリラックスできる環境を提供し、穏やかな時間を楽しめるよう配慮されています。

エントランスには山をイメージしたデザインが施され、廊下には実際の登山の写真が壁紙として飾られています。各部屋のドアは新潟の名山をモチーフにした、モダンなデザインが特徴です。これにより、入居者はまるで自然の中にいるかのように安らぎを感じられることでしょう。

このように、「イリーゼ新潟中央 アクティブリビング」では、最先端の介護技術と心地よい生活環境が融合しており、入居者の幸せな生活を全面的にサポートします。

施設概要


  • - 所在地: 新潟県新潟市中央区山二ツ3丁目8番143号
  • - 施設類型: 住宅型有料老人ホーム
  • - 居室数: 75室
  • - 定員数: 75名
  • - 開所日: 2026年7月1日

見学も随時受け付けているとのことですので、ぜひ気軽に訪問してみてください。一般のお客様からは0120-12-2943までどうぞ。


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