令和のシルク革命!『Itoguchi f』が登場
新潟県十日町市に本社を構える株式会社きものブレインが、画期的なスキンケアライン「Itoguchi f」を発表しました。この新製品は、無菌人工飼料で育てられた希少な「みどり繭」を使用し、広島大学の杉山政則教授との共同研究を経て、発酵シルクとして生まれ変わりました。2026年6月21日から販売が開始されるこの新ラインは、最新の技術と伝統的な素材を融合させたものです。
発酵シルクの背景と特徴
「Itoguchi f」の開発は、地方からグローバルへ展開を目指す企業精神のもと、十日町のシルク産業と最先端技術が結びついた結果です。特に注目すべきは以下の3つのポイントです。
1.
無菌工場での量産
きものブレインは、一般的な白繭よりも高い抗酸化作用を持つ「みどり繭」を世界初で工場で量産化しました。このプロセスにより、年間を通した安定供給が可能になっています。
2.
強い植物乳酸菌の採用
発酵には、鳥取県の大山地域から採取された植物由来の乳酸菌株Lactococcus lactis BM32-1が使用されています。この乳酸菌は過酷な自然環境に適応したもので、高い生命力を持っています。
3.
加水分解技術と発酵の融合
みどり繭の力を加水分解によって引き出し、さらに植物乳酸菌で発酵させることで、これまでにないスキンケアアプローチが実現しました。
『Itoguchi』新ラインの魅力
新ライン「Itoguchi f」は、これまでのシルク製品の進化版です。年齢や環境に左右されないすこやかな素肌を目指すこのブランドは、発酵の力を活用して肌を整え、多様なニーズに応える製品となっています。これにより、シルクの恵みを日常的に取り入れることが可能です。
商品情報
- - 新ライン名: Itoguchi f
- - 発売日: 2026年6月21日(日)
きものブレインについて
きものブレインは、年間約40万着の着物に関わるクリーニングやメンテナンスを行い、業界トップのシェアを誇ります。また、養蚕業や化粧品、繊維製品の製造・販売も手がけており、地域から世界へ驚きと感動を届けることを目指しています。
本社所在地は新潟県十日町市で、代表者は岡元松男氏です。これからもきものブレインは伝統と革新を融合させた商品開発を進めていきます。
まとめ
新潟の伝統と最先端技術が生み出した「Itoguchi f」は、ただのスキンケアではなく、革新的なアプローチにより、健康的な肌を保つ手助けをしてくれるでしょう。次世代のシルク製品として、その効果をぜひ実感してみてください。