ネットシスジャパンの挑戦
2026-03-03 16:25:18

新潟発!ネットシスジャパンが国際ホテル・レストラン・ショーに出展し業界革新をアピール

新潟から発信する業界革新の波



2026年2月、東京都の東京ビッグサイトで開催された「第54回 国際ホテル・レストラン・ショー HCJ2026」において、株式会社ネットシスジャパンが注目の出展を果たしました。この展示会は、宿泊業界や飲食業界が集まる国内最大級のイベントであり、823社、2402ブースが名を連ね、4日間にわたり55,146名が来場しました。ネットシスジャパンは多業種の中でも特に目を引く存在でした。

省人化と顧客体験の融合



展示のテーマは「省人化のホテル運営×上質な顧客体験」。ネットシスジャパンの自社開発したホテル管理システム(PMS)「Core Cast」を中心に、宿泊管理から精算、客室状況チェック、館内案内までを一元管理できる仕組みを披露しました。このシステムは400以上の機能が搭載されており、人手不足が深刻な宿泊業界において、その効率化が求められています。来場者は、運用モデルの具体的な提案に keenな関心を寄せていました。

さらなる技術革新に期待



特に注目を集めたのは、TVインフォメーションの閲覧履歴を分析する「閲覧ログデータ分析」機能です。この機能は、泊まり客の趣味やニーズを把握し、施設側がサービス向上につなげるための情報を提供します。実際に展示を見たチェーンホテルの関係者からは、インバウンド需要対応に対する高い関心を感じられました。

インバウンド対応の最新形態



最近では、2026年1月に訪日韓国人観光客が初めて単月で110万人を超えたこともあり、インバウンド対応に対する意識の高まりが特に感じられました。ネットシスジャパンが提供する「Core Express」は、地域・国別の集計が可能なため、観光業界はこの機能を利用し、マーケティングに役立てることができます。

解決策を共有するセミナー



展示会の中では、「ホテル運営“困った”をまとめて解決!ネットシスジャパンの実践事例紹介」というテーマでHCJセミナーも開催。ランドリーや客室清掃といった日常的な業務の課題をテーマにしたこのセミナーには多くの参加者が訪れ、実際の導入例に基づく解決策が紹介されました。これにより、参加者が具体的な施策を思いつくきっかけとなったようです。

今後の展望



ネットシスジャパンは、今回の出展を生かしてさらなる人手不足対策と顧客満足度向上を実現する製品開発を加速していく方針です。宿泊業界における持続可能な運営支援に向け、今後も業界のニーズを把握し、革新を続ける姿勢を貫きます。新潟という地から発信されるサービスが、全国の宿泊施設に光をもたらすことを期待しています。

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株式会社ネットシスジャパンとは



2004年に設立された株式会社ネットシスジャパンは、宿泊施設向けの業務支援システムを専門に開発しています。これまでに1,850社以上のホテルにサービスを提供し、12万室以上の導入実績があります。多機能を備えた「Core Cast」や実況中継できる「Core TV」など、宿泊施設のデジタルトランスフォーメーションを進める製品群が揃っています。今後の期待が高まります。


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