新造船「はまなす」特別船内見学会開催のお知らせ
新日本海フェリーが誇る新造船「はまなす」の船内見学会が、2026年6月27日(土)、大阪港天保山埠頭にて開催されます。この見学会では、2025年11月14日に就航予定の姉妹船「けやき」同様、新たにその全貌が明らかになる「はまなす」の広々とした船内や旅客スペースを直接体験する機会です。
見学会の特徴と魅力
「はまなす」は、全長199m、総トン数約14,300トンの大型フェリーです。主機は8500kW×4基を搭載し、航海速度は28.3ノットに達します。この新しい船舶は、トラック約150台、乗用車約30台を積載可能で、旅客定員は286名となっています。快適な旅を楽しむための機能や設備が揃ったこの船は、まさに新しい海の旅のスタイルを感じさせる存在です。
参加情報
見学会では、船内探索に加え、北海道の特産物が販売されるブースも設けられ、家族で楽しめる活動も予定されています。新造船の快適な空間を体験しながら、海を眺めて過ごす至福の時間を味わってみてはいかがでしょう。入場は無料ですが、事前申し込みが必要です。申し込みの締切は、2026年6月3日(水)です。もし応募者が多数の場合は、抽選となりますので、早めに申し込みをすることをお勧めします。
スケジュールとアクセス
見学会は、午前の部(9:00~12:30)と午後の部(12:30~15:30)の二部制で行われます。混雑を避けるため、希望する時間帯での見学が可能です。当選者には、参加時の詳細が連絡されます。
会場は、公共交通機関でのアクセスが便利です。大阪メトロ中央線の「大阪港駅」から徒歩5分、大阪シティバス「天保山ハーバービレッジ」からは1分の距離にあります。駐車場は用意されていないため、公共交通機関を利用することをお勧めします。
お申し込みと今後の展望
新造船「はまなす」の詳細情報は公式サイトで確認でき、ご興味のある方はぜひ、ご友人やご家族をお誘いの上、参加申し込みをしてください。クルージングリゾートから物流まで手掛ける新日本海フェリーの新たな挑戦として、多くの方々にその魅力を体感していただきたいと思います。この機会に、未来の海の旅を一足早く体験し、ぜひその新しいスタイルを感じてください!
新造船「はまなす」の詳細が気になる方は、事前に研究してから参加するのも良いでしょう。みなさまのお申し込みを心よりお待ちしております。