愛菜の日のイベント
2026-01-16 10:45:24

愛菜の日に向けてセブン‐イレブンが野菜摂取を促進する取り組みを発表

1月31日は「愛菜の日」



寒さが厳しくなる冬の時期、私たちの食生活に気を付けることが必要です。特に、野菜の摂取量が不足しがちなこの季節に、健康的な食事を送るためのきっかけとなる「愛菜の日」が、1月31日に設定されています。この日、株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、熊本県のカゴメ株式会社と協働し、野菜摂取促進の啓発活動を行うことを発表しました。

野菜を食べることの重要性



日本国内では、食事からの野菜摂取が不足しがちであり、これが生活習慣病のリスクを高める一因とされています。特に、冬は新鮮な野菜が手に入りにくかったり、調理する手間があるため、どうしても野菜を摂取する機会が減ってしまいます。そこで「愛菜の日」は、こうした状況を打破し、野菜をもっと食べようと呼びかけるためのイベントとして設けられました。

3年目を迎える「愛菜の日」の取り組み



今年で3回目を迎える「愛菜の日」は、セブン‐イレブンとカゴメ株式会社の連携による特別な活動を通じて、地域に住む皆さんに野菜摂取の重要性を広めていきます。具体的な取り組みとして、「野菜くまモリ運動」抽選キャンペーンと「愛菜の日」店頭イベントが実施されます。

「野菜くまモリ運動」抽選キャンペーン



まず、1月15日から2月10日まで開催される「野菜くまモリ運動」では、熊本県内のセブン‐イレブンで、対象商品を購入したレシートを撮影して応募することで、抽選で素敵な景品が当たります。対象になるのは、サラダやスープ、スムージー、カット野菜など、野菜を使用した商品が税込300円以上です。しかも、複数のレシートを合算して応募することも可能なので、家族や友人と一緒に食べるのも楽しいかもしれません。

「愛菜の日」店頭イベント



そして、1月31日の「愛菜の日」には、セブン‐イレブン熊本坪井2丁目店で店頭イベントが開催されます。このイベントでは、カゴメ株式会社による「ベジチェック」を使った野菜摂取量の測定が行われ、参加者は自分の摂取量を簡単に確認することができます。また、熊本県栄養士会による栄養指導や、買い合わせ提案も行われるので、普段の食事に役立つ情報を得る良い機会となるでしょう。

まとめ



1月31日の「愛菜の日」を契機に、セブン‐イレブンが地域の皆さんに健康的な食生活の重要性を伝え、楽しく野菜を食べることを促進するこの取り組みは、とても意義深いものです。この機会にぜひ、お近くのセブン‐イレブンに足を運んで、たくさんの野菜を摂取し、健康的な生活を目指してみてはいかがでしょうか。


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