冬の味覚、吉野家の新ラーメン鍋膳
寒さが一段と厳しくなるこの季節、温かい料理が恋しくなります。そんな時にぴったりな、吉野家から冬季限定の新メニュー「牛肉玉ラーメン鍋膳(とんこつ)」が登場します。2025年11月27日(木)から全国の吉野家店舗(一部店舗を除く)で販売が開始され、本体価格は898円(税込987円、テイクアウト税込969円)です。もちろん、ご飯は無料でおかわり可能。食卓を温かくするこの新作、具体的にはどのような楽しみ方ができるのでしょうか。
こだわりの具材とスープ
「牛肉玉ラーメン鍋膳」は、牛肉と優しい玉子、野菜、そしてコシのある麺をたっぷりの濃厚なとんこつ醤油スープと共に楽しめる新しいスタイルの“ラーメン鍋”です。煮立たせた鍋からは香ばしさとコクのある香りが立ち上り、これから始まるおいしいひとときへの期待感が高まります。
この商品は、具材とスープに麺を加えて煮込む「煮込みラーメン」としての食べ方と、スープに麺をくぐらせ、玉子を絡めた「つけ麺風」の食べ方の2通りがあります。それぞれ異なる温度や食感が楽しめ、食べ進めるごとに新たな発見があることでしょう。
さらに、別添の「にんにくマシマシだれ」を加えることで、パンチの効いた味変が可能。「その日の気分に合わせて、自分好みの一杯」を味わえるのがポイントです。
終わりは雑炊で
そして、鍋を楽しんだ後には、残ったスープにご飯を加えることで、満足感のある〆の雑炊を堪能できます。とんこつスープが生み出す絶妙な味わいが、最後の一口まで余すところなく楽しませてくれます。
冬の必須アイテム
この「牛肉玉ラーメン鍋膳」は吉野家の麺メニュー第2弾であり、牛丼や牛すき鍋膳で磨かれた牛肉の旨味を最大限に引き出す技術と、新たなラーメン文化を融合させています。そのため、食べ応えや満足感も一層高く、寒い冬の日に心も体も温めてくれる一品となることでしょう。
学生や若者の空腹をしっかり満たすボリューム感はもちろん、お子様と分け合いながら家族で囲む食卓の楽しさも演出します。まさにこの冬にしか味わえない特別な料理です。
他にも豊富なメニュー
さらに吉野家の冬の定番商品「牛すき鍋膳」と、広島発ラーメンブランド「ばり吗」とコラボレーションした「ばり吗監修とんこつ醤油牛鍋膳」も好評発売中です。家庭用の「ばり吗監修とんこつ醤油鍋つゆ」と「千吉監修カレー鍋つゆ」も吉野家の公式通販ショップで購入可能。これらの商品の組み合わせで、自宅でも簡単に横浜の味を楽しめます。
冬の夜は吉野家の「牛肉玉ラーメン鍋膳」で、家族や友人と温かい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?食べ方のバリエーションと心温まる味わいが、皆さんをお待ちしています。